よさこいボランティア 苺色の一会(関東支部)

よさこいボランティア「苺色の一会」の関東の活動をお伝えします。

イリーゼ大宮櫛引さんで踊らせていただきました。

2026年6月21日

 

何度も呼んでいただいているイリーゼ大宮櫛引さん。

いつものように大宮駅からバスに乗っていきます。

なんだか楽しそう。

 

施設の玄関には、AIに作ってもらった苺色の一会のポスターが飾られていました。

AIが表情を変えていることにみんなが気付いてわいわいがやがや。

 

そして着替えを済ませ、音響の準備をします。

最近の施設さんはカラオケ機器が置かれていてCDがかけられません。

そこでポータブルCDプレーヤーを接続させていただき音を出すのでチェックは入念に行います。

こちらは踊るスペースを広く取っていただけるうえに、入居者の皆さんがステージを囲むように観てくださいます。

 

まずはごあいさつ代わりの「南中ソーラン」。

今日は踊らないよと言っていた5年生も、ちゃんと南中ソーランを踊ってくれたり、旗を振ってくれたりと大活躍。

 

それにしても子供のしゃがむ姿勢はとても低い。

 

この日参加のちびっこは4人。

自己紹介も上手にできました。

 

自己紹介の後は、「夜しゃ来い」を踊ります。

踊れなくても元気よく旗を振ってくれます。

 

 

そして空手の型の披露です。

ちびっこ3人は空手を習っているので「撃砕第一」という型をみんなでやります。

続く「よっちょれ」の間奏でも披露させていただくと、見ている皆さんも喜んでいる様子。

子どもの力ってすごい!

 

この日もこんぺいとうメンバーが多いので、「よさこいこんぺいとう」を踊らせていただきます。

 

そして「黒田武士」。

音響トラブルがありましたが無事に曲はかかり、ちびっこたちも元気に踊ってくれます。

 

最後の「うらじゃ」では、車椅子の方も中央に出てきてくださるし、健脚な方々が10人以上一緒に踊って下さり大盛り上がり。

 

 

 

 

 

色紙を受け取って下さるのは最高齢の女性。

プレゼンターの3人を可愛い可愛いと愛でてくださいます。

 

無事に演舞が終わり、お別れの握手の際、「楽しかったよ」「素晴らしいショーでした」「また来てください」等々、たくさんお声がけいただき、ボランティア冥利に尽きました。

みんなお疲れ様。

 

打上は「しゃぶ葉」で。

かき氷、綿あめ、お寿司にしゃぶしゃぶ、お腹いっぱいです。



【本日の演舞曲】

南中ソーラン

夜しゃ来い

空手の型

よっちょれ

よさこい*こんぺいとう

黒田武士

うらじゃ